秋まきほうれん草のプランター栽培、時差まきして長期間食べれらるようにする

ほうれん草プランター栽培

 

お久しぶりです。プランター菜園に挑戦中のぷらです。

今回は栄養豊富で、鉄分を多く含み貧血予防に効果的なほうれん草の栽培に挑戦します。

 

土づくり

ほうれん草の土づくり

まずは土づくりから、プランターに鉢底石を敷き、野菜の培養土を入れました。

酸性土は嫌うようなので、古い土を使う場合は苦土石灰を入れるようです。

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時差まきをして時差収穫を目指す

ほうれん草のすじまき

3列のすじを作り、1週間おきに種まきの時期をずらして、1すじずつ種を蒔いていきます。

時差収穫、ほうれん草のすじまき

1度に3列すべてまいてしまうと、収穫期に一度に食べきらないのと長期間、ほうれん草を楽しみたいので1列ずつ種まきの時期をずらして、時差収穫を目指します。

発芽・2回目の種まき

発芽、2回目種まき完了

【9日目】種まきが約1週間ほどで発芽しました。2列目に種まきをしました。

ほうれんそうの間引き

1列目に本葉がでてきましたので株間2~3cmに間引きしました。

間引きの際は手で抜くと隣の株の根に影響しやすいので手で抜くより根元をハサミでカットしたほうがいいみたいです。

間引いたほうれん草はもちろん美味しくいただきました。

3回目の種まきと追肥

ほうれん草の追肥

3列目の種まきをして、条間に緩効性肥料を置きました。排水を良くするために溝を深めにしちょっとした畝みたいにしました。立ち枯れ病予防です。

ほうれん草のビニールハウス作り

ほうれんそうのビニールハウス

冬の寒い時期でも生育を促すために保温するのに簡易ビニールハウスを作りました。

用意したもの

・ビニール袋2枚(透明90リットル) 小さいプランターであれば45リットル

・洗濯ばさみ(100円ショップ)

・支柱(100円ショップ)

手順

① 90リットルのビニール袋の両端をカットして1枚に広げる

② 支柱を立て側面側からビニールをかぶせて洗濯ばさみで固定する ※正面から先にビニールをかぶせると水やりの時に不便です

③ 正面側のビニールをかぶせて洗濯ばさみで固定する

水やり

ほうれん草の水やり

水やりの時は正面のビニールをめくってします。

ビニールハウスの完成はこんな感じです。

ほうれん草のビニールハウス

4隅があいているので通気性もあり調整がしやすいです。寒い日は保温のため閉めて、暖かい日や水やり直後など蒸れやすいときは開放します。

ほうれん草の収穫

ほうれん草の収穫

ずぼらな性格がでて収穫を怠ってしまいましたが、収穫時期の目安は90日前後のようです。

食べる分だけ都度カットします。

秋まきほうれん草のプランター栽培動画

動画でほうれん草栽培の様子を記録しております。ぜひご覧ください。

 

 

ほうれん草プランター栽培
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